logo Novel to Comic
ブログ

小説を読み込み、作画までこなすコミックアシスタントのご紹介

Novel to Comicは対話形式で進められるようになりました。プロジェクト専任のアシスタントが、登場人物やアートディレクションを記憶し、指定したチャプターを作画します。

コミックアシスタント ワークフロー 一貫性

変更点

以前のNovel to Comicはページごとに入力するフォーム形式でした。現在は作品について対話をしながら進める形式になっています。

プロジェクト期間中、プロジェクトごとに専任のアシスタントが1人対応

プロジェクトを開くと、専任のコミックアシスタントがついています。アクセスするたびにリセットされるチャットボットではありません。いつでも同じ会話が続き、アートディレクションやこれまでに描いたキャラクター、完了したチャプターなど、合意したすべての内容を記憶しています。

つまり、今日3つのチャプターを描いてタブを閉じ、来月戻ってきて「第4話から続けて」と言うだけで、主人公の見た目やこれまでのコマ割りをしっかり把握したまま作業を再開できるということです。

依頼できること

決まった手順に従う必要はありません。自分の言葉でやりたいことを伝えるだけです。例えば、以下のような指示がすべて機能します:

第3話の漫画を描いて。

第4話から第12話までを描いて。

第3話を描き直して。もっと暗く、雨を降らせて。

これまでの登場人物には誰がいる?

このプロジェクトの進捗状況はどう?

残りのクレジット数はいくつで、10チャプター描くにはどれくらい必要?

チャプターリストのボタンは、同じ操作を行うためのショートカットです。チャプターで「マンガを作成」を押すと、リクエストがメッセージボックスに入力されますが、送信はされません。「送信」を押すまで何も生成されません。

キャラクターの一貫性を保つ仕組み

再登場するキャラクターが初めて重要になると、アシスタントはそのキャラクターの設定資料(リファレンスシート)を1回作成します。これには大きめの頭部イラストと、シンプルな服を着た自然な全身ポーズが含まれます。このシートはキャラクターが登場するすべてのページに適用され、これにより章をまたいでも同じ顔立ちを維持することができます。

シートは人物のアイデンティティのみを管理します。服装、年齢、表情、ポーズ、カメラアングル、背景はすべてシーン自体から指定されます。そのため、キャラクターが鎧に着替えたり、10年後の章を描いたりする場合でも、新しいシートを作成する必要はなく、コマのテキストで対応できます。

キャラクターの新しいバージョンが描かれるのは、タイムスキップ、消えない傷跡、変身など、物語によって外見が恒久的に変化した場合のみです。古いバージョンが削除されることはないため、過去の章に戻って描き直しても、当時のキャラクターの姿がそのまま反映されます。

通行人、店主、名もなき群衆には設定シートが一切作成されません。これらはコマ内のテキストで描写されるため、ライブラリの容量を抑え、実際に繰り返し登場するキャラクターのためにクレジットを節約できます。

取り消しができない操作の前には必ず確認します

ページの削除、キャラクターシートの削除、プロジェクトの画風変更、あるいは一度に大量のクレジットを消費する場合、アシスタントはまず明確な「はい」の確認を求め、待機します。

通常の作業で許可を求めることはありません。第5話を依頼すれば、そのまま第5話を描きます。描き直しの確認は一度だけで、その後は途中で確認のために止まることなく描き直し全体が実行されます。

ヘッダーの「停止」でいつでも実行を中断でき、トランスクリプトの末尾にある「続行」で再開できます。すでに描画されたページはそのまま残ります。

作業の様子をリアルタイムで確認できます

会話はブラックボックスではありません。各ステップでは、章の読み込み、登場人物の確認、キャラクターシートの描画、ページの生成など、アシスタントが何を行っているかがリアルタイムのステータスと所要時間とともに表示されます。キャラクターシートは描画されるとインラインで表示されます。

何かが失敗した場合、エラーを読み取り、適切であれば一度再試行した上で、試みた内容と返された結果をわかりやすく伝えます。行っていない作業を報告することはありません。

料金について

画像の料金体系は従来と変わりません。標準画質は1ページあたり10クレジット、高画質は40クレジット、キャラクター参照シートも同じレートです。生成に失敗した画像は自動的に返金されます。

会話自体はアシスタントからの返信テキストに基づいて別途課金されます。ページのコストに比べればごくわずかで、通常の1話分のリクエストなら数クレジット程度です。請求ページには両方が表示されるため、クレジットがどのように使われたかをいつでも確認できます。

大量のリクエストを行う前に、アシスタントが見積もりを提示します。また、残高やあとどれくらい作成できるかを尋ねることもできます。

1章から始める

小説をアップロードして画風を設定し、第1話をリクエストしてください。作品がどのようにコミック化されるかを最も手軽に確認できる方法であり、それ以降のやり取りもすべて同じ会話内で続けられます。

プロジェクトを開始する